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    舞台【三人の父親】かんそう

    ひらたんち。

    2026/06/30 23:44

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    6月18日〜6月28日まで計15公演

    新宿のシアタートップスで上演された

    舞台【三人の父親】無事幕を閉じました

     

    ーーーーーーーSTORYーーーーーー

    母の命日に、富士山の見える湖畔で、

    母の友人たちと過ごすのが我が家の年中行事だ。

    父と友人たちは飽きもせずに毎年同じ母の思い出話で盛り上がる。

    わたしは今年25になる。母が亡くなった歳だ。

    2歳の時に亡くなった母親がどんな人だったか、わたしはなにも知らない。

    今年でこの集まりも終わりにしようと思っていたとき、

    「本当の父親」と名乗るおじさんが現れた。

     

    25歳になったわたしにとって、父親なんてどうでもいい。

    でも、おじさんたちにとってはどうでもよくないみたいだ。

     

    近くで見ると悲劇だけど、遠くから見ると喜劇でしかない。

    おじさんたちの苦悩と困惑を笑う、人生は“苦笑系喜劇”。

    ーーーーーーーーーーーーー

     

     

     

     

    本当に大好評で終わりました

     

     

    本番中もたくさんの反響があり、

    カーテンコールで客席へご挨拶に向き合う時、

    顔をハンカチで拭う方や満面の笑みを向けてくださる方々。

    本当に天にも昇るような時間でした

     

     

    今回私は深見瑠美という、主人公の幼馴染・沢木の婚約者という役所

     

    ちょっぴり感情の動きが激しくてやきもち焼きな彼女。

     

    たくさんの人に愛してもらえたみたいです。

    まずはこのひらたんちの町内会の皆さんには常に心から感謝ですし、

    なんと、ブロマイドが千秋楽で完売したとのことで深見瑠美を愛してくださった皆様に幸あれ。

    あのブロマイドは邪気払いと眼精疲労に効果があるといいなと思います。

     

     

    配信が決定しまして、今回劇場までいらっしゃれなかったけど観たかった!という方はもちろん

    もう一度最初から観たい!

    特に興味はないけどそんなに言うんなら観てみようかな、などどんな理由でも観てもらえたら幸せです。

     

     

    2回見ると、あの人のあの時の行動の理由がわかったりします。

     

     

     

    この後もつらつらつらつら書いてしまい大変長くなりました

     

    次回に続きます

     

     

     

     

     

    続きの文をちらっとだけ

     

     

    そして!

    今回のこのG3ユニットというのは、

    東映の『王様戦隊キングオージャー』の側近であった吉満寛人、森岡豊、福澤重文が意気投合して結成された演劇ユニット

    なので、この兄さん方が..................

     

     

     

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